繰上返済手数料
住宅ローンには、主に三つのタイプがあります。
金利の固定期間が最長35年まであり、借りる時点で支払い最終日の金利まで確定している「長期固定金利型」。
金利の固定期間が当初の2―3年から10年程度に限定され、固定期間が終わるとその時点の金利が適用される「固定期間選択型」
それに、金利が半年ごとに見直される「変動金利型」があります。
変動型から固定型、または変動+固定など、そのメリットを算出するのは、専門家であっても大変難しいことです。
借り換えることで何をしたいのか、目的をはっきりさせることでその借り換えにメリットがあるかどうかがわかってきます。
借り換え前の住宅ローンにおいて、保証料を一括前払い方式で支払っている場合、借り換え時に保証料が返戻されてくることもあります。
これについては、金額が大きいこともあるのでちょっと頭に入れておいてください(上記の諸費用50万円には保証料の返戻分は含まず)。
また、借り換え後においても繰上返済手数料、金利切替手数料、条件変更手数料、証明書発行手数料などが必要になる場合があります。
その中でも、資金的に余裕ができたときに行う繰上げ返済では、金融機関によって繰上返済手数料が「かかる」ところと「かからない」ところがあるので注意が必要です。
また、借り換え後においても繰上返済手数料、金利切替手数料、条件変更手数料、証明書発行手数料などが必要になる場合があります。
その中でも、資金的に余裕ができたときに行う繰上げ返済では、金融機関によって、繰上返済手数料が「かかる」ところと「かからない」ところがあるので注意が必要です。